私も、留学生でした。
2012年、代表の薛 偉軒は中国から日本へ留学しました。言葉、進学、在留資格、そして就職。どの段階も、自分で手探りしながら進むしかありませんでした。
翌2013年9月29日、彼は小さな私塾「知日」を開きます。自分と同じように日本の大学・大学院を目指す留学生を支えるためでした。留学生に何が必要かは、自分自身が一番よく知っていたからです。
一つの私塾から、いくつもの学校へ
私塾の評判は少しずつ広がり、やがて会社として法人化しました。2021年には日本語学校「渋谷外語学院」を開校し、同じ年の暮れにはSGG外語学院がグループに加わります。
2024年からは学校法人羽場学園、2025年からは学校法人平井学園の経営に参画し、同じ2025年にはSGG外語学院の大阪校・高円寺校も加わりました。日本語学校から専門学校まで、留学生の学びを幅広く支えるグループになりました。
入学から、就職まで
学生と向き合うほど、課題は「入学」だけではないことがわかってきました。日本語、進学、在留資格、そして就職。どこか一つでも途切れれば、留学は続きません。
2023年に設立したCCCは、2026年に労働者派遣事業と有料職業紹介事業の許可を取得し、卒業後のキャリアまで支えられるようになりました。いまXY Groupは、年間4,000名を超える留学生を受け入れています。
なぜ、XYをつくったのか
学校が増えるほど、もう一つの課題がはっきりしてきました。募集、出願、在籍管理。多くの時間が紙やExcel、そして特定の担当者にしかわからない事務作業に費やされていたのです。
2024年、薛は株式会社XYを設立し、自らAIを使ったシステム開発を始めました。2026年にはグループ校で学生出願・管理システム「Compass」が稼働し、ある学校では出願事務の担当者が6〜8名から1〜2名になりました。
未知を、解き続ける
数学で x と y は「未知数」を表します。一人の留学生として始まった挑戦は、いま、教育とテクノロジー、人とAIを掛け合わせる XY として続いています。
グループの学校で毎日使いながら磨いた仕組みを、東京から世界の教育機関へ。私たちは、未知を解き続けます。
XY Groupの歩み
この先の歩みを、
一緒につくりませんか。
教育機関の方、投資家・パートナーの方、海外エージェントの方からのご連絡をお待ちしています。