「学校法人OS」という考え方
出願・学生管理・人事・在籍・会計。学校運営の機能を別々のツールに分けず、ひとつの基盤に統合する。それが chinichi-OS の考え方です。
多くの教育機関では、業務ごとにツールやExcelが分かれ、同じ情報を何度も入力し、データが分断されています。chinichi-OSは、出願という入口から在籍・卒業までを一本の流れでつなぎ、現場の二重入力をなくし、経営に使えるデータとして可視化します。人が判断すべきことに集中できるよう、定型業務はAIが下支えします。
出願から会計まで、つながる5領域。
各領域はモジュールとして段階的に導入できます。まずは出願(Compass)が稼働中で、その他のモジュールを順次展開しています。
出願モジュール「Compass」
留学生と日本人、複数校・複数学科の出願を一つの仕組みで管理。AIが書類確認や連絡業務を支援します。学校法人平井学園・羽場学園・SGG外語学院で稼働中。導入事例を見る →
学生管理・人事・在籍・会計
在籍・成績・出欠、講師/職員の勤怠・契約、在留・異動の管理、学費・入金まわりまで。出願で蓄積したデータを起点に、運営全体へ広げていきます。
なぜ「統合」なのか。
ツールを足し算するほど、情報は分断し、入力と確認の手間が増えます。chinichi-OSは一つの基盤に集約することで、その逆を実現します。
データ分断の解消
同じ情報を各ツールに重複入力する必要がなくなり、転記ミスや情報の食い違いを防ぎます。
一気通貫の運営
出願 → 入学 → 在籍 → 卒業を一本の流れで管理。担当や部署が変わっても情報が途切れません。
経営データの可視化
募集状況から在籍・会計までを横断して見られるため、勘ではなくデータで意思決定できます。
段階的な導入
すべてを一度に入れ替える必要はありません。必要なモジュールから始め、運用に合わせて広げられます。
設計の考え方
教育現場発
学校法人理事長・教育グループ経営の経験を持つ代表のもと、現場で本当に必要な業務を前提に設計しています。
非破壊・段階導入
既存の運用を止めない設計を重視。小さく始めて、効果を確かめながら広げられます。
人とAIの協働
書類チェックや連絡などの定型業務はAIが下支えし、人は判断や対話に集中できます。
セキュリティ重視
暗号化バックアップ等の運用対策に加え、機密データを外に出さないローカルAI(オンプレミス)構成にも対応します。
Human × AI × Global
chinichi-OSが目指すのは、人とAIが協働する教育インフラです。出願を起点に学校運営全体をつなぎ、教育現場の生産性向上と持続的な成長を支えます。将来的には、より多くの教育機関へ提供できるプラットフォームへと発展させていきます。
chinichi-OS / Compass の
導入をご検討の方へ。
貴校の運営に合わせて、必要なところから無理なく始められます。まずはご相談ください。